春の信楽・アートな歩き方

期間中のイベント

桜を見ながら野外でジャズライブを聞こう in陶芸の森

4月5日(土) 12:00〜14:00
場所:陶芸の森 太陽の広場(雨天の場合 信楽産業展示館ホール))

桜を見ながら野外でジャズライブを聞こう-チラシデータPDF3.9MB<出演者>

●浜田博行 Hiroyuki Hamada
関西学院大学在学時に「KGスイングチャリオティアーズ」に所属しソロイストを担当。ポップスグループ「モダンンチョキチョキズ」に参加。サックスの古谷充とのクインテットは結成10年を超える。サックスのジミー・ヒースからその演奏を賞賛されるなど今後の活躍が期待されている。
 (ボーカル)前重英美
 (トランペット&フリューゲルホルン)浜田博行
 (ピアノ)兼子 潤
 (ベース)大澤善樹
 (ドラムス)森 智彦

●前重英美 Emi Maeshige
大阪外国語大学卒。守口門真ジャズボーカルコンテストでグランプリを受賞したのをきっかけに本格的にジャズを始める。2003年、2004年は日野皓正氏の、2005年は北村英治氏のLIVEに参加するなど様々なミュージシャンとライブを重ねる。

<共 催> e-radio  公開放送 
     モビィがおじゃましバス お昼12:00〜12:55

出演: 井上麻子  浜田博行カルテット  feat. 前重英美

信楽まちづくりシンポジウム
「これからの信楽を考える〜梅原 真 さんを囲んで〜」

日時 4月18日(金)PM 3:00〜5:30
場所 滋賀県立陶芸の森 産業展示館ホール

新名神高速道路が開通し信楽も人の流れが変わってきました。
せっかく多くの人が訪れてくれるチャンスにこのままの信楽でいいのでしょうか?地方がしっかりしないと面白くならない。自分の身辺にあるものを楽しみ、組み立て、形にし、オリジナルの地方をつくりたいと活動されている梅原 真さんをお招きしてみなさんの思いをりましょう。
※ まちづくりに関心のある方ならどなたでも参加可能です。 会場ではみなさんの意見、質問も募集しますので一人でも多くの方のご来場をお待ちしてます。参加は無料です。

■スケジュール
<春の信楽・アートな歩き方、窯元散策路、信楽ACT  事例発表>
●小河 文人(春の信楽・アートな歩き方)

<基調講演>
●梅 原 真
ウメバラ マコト 梅原デザイン事務所代表
高知県土佐山田町在住。「漁師が釣って、漁師が焼いた」鰹のたたきや、自然そのものを美術館に見立てる「砂浜美術館」などをプランニング。「考え方をデザインする」デザイナーとして各地の地域づくりに参画、地域が地域として生きる生き方を模索している。

コーディネーター 
●印南 比呂志(滋賀県立大学 教授)

<パネルディスカッション>
●藤田 仁史(春の信楽・アートな歩き方)
●今井 智一(窯元散策路)
●山田 浩之(信楽ACT)

土喜友の会秀作展

3/1(土)〜 4/20(日)
場所:伝統産業会館

窯元散策路の仲間たち展

4/4(金)〜 4/6(日)
場所:窯元散策路周辺

信楽焼を日々製作している窯元15社がお客様をそれぞれの企画でおもてなしします。 食器を得意としている窯元、花器を創っている窯元、大壷を創っている窯元など、それぞれの個性を持った工房に訪れることができ、製作の現場を体感したり、作者と会話したり、土に触れてみることで新たな信楽の魅力を発見できます。
 >> ホームページ「信楽窯元散策路のwa」
※ 窯元散策路内へお出かけの方は公共の駐車場をご利用ください。

「信楽ACT2008(Art and Craft Trail)」
   〜歩く、のぞく、見つける〜

4/4(金)〜 4/6(日)
場所:窯元散策路周辺

「歩く、のぞく、見つける」をテーマに、50人のアーティストが、窯元散策路にある窯跡や古い建物を利用して、アート作品の展示、ワークショップ、制作者自身が主催するクラフトギャラリーや、グルメな作家によるお手製カフェを展開します。 ぜひ、伝統と現代が共存する信楽を体感してください。
 >> ホームページ「信楽ACT-信楽座」
※ 窯元散策路内へお出かけの方は公共の駐車場をご利用ください。